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東京都練馬区にある予約制の永広歯科、22:00まで営業中
 

西武池袋線 練馬駅近く!22:00まで診療中!患者様の気持ちを第一優先にした極力痛みの少ない治療を行います。

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練馬区で夜間診療を行う歯科医院 永広歯科(練馬区の歯医者、永広歯科)

緊急事態宣言解除に伴い、夜間診療を再開いたしました。

平日(月、火、水、金) AM8:30~PM13:00,PM5:00~PM22:00

  木曜日は休診
休日(土、日) AM8:30~PM13:00 


練馬駅西口 徒歩5分

令和元年に、中野区若宮からここ練馬豊玉北に移転して参りました!

土、日も午前診療しておりますので、お気軽に御来院ください。

TEL  03-3992-9988
WEBでもご予約できます
2021年10月19日 20:39

保険で被せる歯の種類(練馬の歯医者、永広歯科)

保険で被せる歯の種類は大きく分類すると、金属の歯(FMC)

金属を使わないCADCAM冠の2種類があります。

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左からFMC→ジルコニア→CADCAM冠
 
CADCAM冠は白い歯ですが、金属の歯(FMC)に比べると強度が劣るので、

強い咬む力のかかる力のかかる歯にはFMCを使った方が安全です。

保険を使って被せた歯は、被せた日から2年間は同じ歯に

保険を使うことができません


2年以内に被せた歯が欠けたり、割れたりした場合は、

保険治療で直すことが出来ず、自費診療によって被せなおす必要がでてきます。
2021年09月22日 19:32

根の治療 根管処置(練馬の歯医者 永広歯科)

感染根管が原因の歯茎の腫れは

繰り返したり、急性化したりしやすいので

根管の中を無菌状態になるまで消毒し、腫れがなくなったら

根管の中に薬(ガッタパーチャとシーラー)をつめていきます。(根管処置)

この際、根の長さぴったりまで加圧しながら薬を詰めていくことが

腫れの再発を防ぐために最も重要です。
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2021年09月17日 20:19

歯茎が腫れる原因 その2(練馬の歯医者、永広歯科)

かぶせてある歯の周りの歯茎が腫れてきたとき、

歯の根管の中で化膿性の感染症を起こしている可能性があります。(感染根管)

かぶせている物を外して、歯の根管の消毒を繰り返していくと

腫れは引いていきます。
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通常は治療が1か月以上かかります。

根管の中が完全に無菌状態になってから薬を詰めなおし、

かぶせ物を新しく作り直してかぶせなおします。
2021年08月24日 21:03

歯茎が腫れる原因について その1(練馬の歯医者、永広歯科)

根管治療後に根管の中の薬が根の先まで入っていないため、根管の中で菌が増殖し

根尖に化膿性の炎症が生じている写真です。


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黒く写っている病巣が急性化すると歯茎が腫れて強い痛みがでます。

治療しないと抜歯が必要になる場合もあるので、

少しでも痛かったり、違和感を感じるのであれば早めの受診をお勧めします。
2021年08月23日 19:06

保険で作る白い被せ物 CADCAM冠(練馬の歯医者、永広歯科)

保険で作る白い被せ物をCADCAM冠といいます。
保険で作る銀色の金属の被せ物をFMC(フルメタルクラウン)といいます。
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口の中の一番奥の歯は、保険治療では、金属でしか被せることができません。
奥から2番目まではCADCAM冠で被せることができます。(口の中の条件によりできない場合もあります)

CADCAM冠は、高温高圧下で作られたプラスチックのブロックを被せ物の形に削り出して作られています。

金属の歯は、割れたりすることは少ないですがCADCAM冠は、強い咬合圧で割れてしまうこともあります。
CADCAM冠は、歯との接着がゆるんでくると、割れやすくなるなるのでゆるんだりしないように
細心の注意を払って接着します。保険の被せ物は被せてからじ2年間同じ歯に保険を使うことができないので、
破損してしまった場合は、担当のDr.にご相談の上治療してください。
2021年04月10日 17:12

歯茎が腫れる原因について(練馬の歯医者、永広歯科)

歯茎化(歯間)が赤く腫れて痛む原因は①歯周病、②歯肉炎、③咬合異常(歯ぎしりなど)、
④根尖性歯周炎、⑤親知らず
などが考えられます。
あまり知られていないのは根尖性歯周炎ですが、神経の残っていない歯に対する感染で
根尖病巣を作り、歯肉が腫れてきます。診断するにはレントゲンを撮る必要があります。
2021年03月02日 17:56

虫歯の原因(練馬の歯医者、永広歯科)

口の中の常在菌には、大きく分かれて好気性菌と嫌気性菌の二つに分類されます。
好気性菌の一種であるst.(ストレプトコッカス)ミュータンスは、ショ糖(砂糖)をエネルギー源・代謝産物
として酸を産生します。この酸によって脱灰されて、歯の表面が弱柔化していきます。
脱灰が繰り返されると、虫歯が大きくなっていきます。これが虫歯の原因であり、st.ミュータンスは
虫歯の原因菌です。
2021年03月02日 16:07

歯根破折とその原因について(練馬の歯医者、永広歯科)

【歯根破折とは】
歯根破折とは、最初に歯根に亀裂が入り、徐々に歯根が割れてしまうことです。
歯根破折は、失活歯(神経の残っていない歯)に被せ物をしてあっても、時折見られます。
完全に割れてしまうと、歯肉の腫脹歯の周りからの排膿咬合痛などの症状が現れ、
割れた歯根を接着することは出来ないので、抜歯せざるを得なくなります。

【原因】
原因としては、歯ぎしりや食いしばりなどの強い咬合圧(咬むときの力)や、
不良な被せ物(形を変えた被せ物や延長ブリッジなど)が挙げられます。

写真は⑤⑥7の延長ブリッジに歯根破折が生じたものです。
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延長ブリッジは、歯根破折や歯の動揺が生じやすく、あまりおすすめはできない治療法です。
2021年03月02日 15:06

欠損部分の治療の必要性(練馬の歯医者、永広歯科)

歯を失った欠損部分をそのまま何も作らずに放置しておくと、
対合歯の挺出(歯の欠損部分に向かって対合歯が伸びてくること)、
隣在歯の傾斜、前歯部の離間(歯と歯の間にすき間ができること)が生じ、
不正咬合(噛み合わせの異常)ができてしまいます。


これを予防するには欠損部分に義歯、ブリッジ、インプラント等を作る必要があります。
2021年02月01日 10:00

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