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2021年の記事:ブログページ

保険で作る白い被せ物 CADCAM冠(練馬の歯医者、永広歯科)

保険で作る白い被せ物をCADCAM冠といいます。
保険で作る銀色の金属の被せ物をFMC(フルメタルクラウン)といいます。
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口の中の一番奥の歯は、保険治療では、金属でしか被せることができません。
奥から2番目まではCADCAM冠で被せることができます。(口の中の条件によりできない場合もあります)

CADCAM冠は、高温高圧下で作られたプラスチックのブロックを被せ物の形に削り出して作られています。

金属の歯は、割れたりすることは少ないですがCADCAM冠は、強い咬合圧で割れてしまうこともあります。
CADCAM冠は、歯との接着がゆるんでくると、割れやすくなるなるのでゆるんだりしないように
細心の注意を払って接着します。保険の被せ物は被せてからじ2年間同じ歯に保険を使うことができないので、
破損してしまった場合は、担当のDr.にご相談の上治療してください。
2021年04月10日 17:12

虫歯の原因(練馬の歯医者、永広歯科)

口の中の常在菌には、大きく分かれて好気性菌と嫌気性菌の二つに分類されます。
好気性菌の一種であるst.(ストレプトコッカス)ミュータンスは、ショ糖(砂糖)をエネルギー源・代謝産物
として酸を産生します。この酸によって脱灰されて、歯の表面が弱柔化していきます。
脱灰が繰り返されると、虫歯が大きくなっていきます。これが虫歯の原因であり、st.ミュータンスは
虫歯の原因菌です。
2021年03月02日 16:07

歯根破折とその原因について(練馬の歯医者、永広歯科)

【歯根破折とは】
歯根破折とは、最初に歯根に亀裂が入り、徐々に歯根が割れてしまうことです。
歯根破折は、失活歯(神経の残っていない歯)に被せ物をしてあっても、時折見られます。
完全に割れてしまうと、歯肉の腫脹歯の周りからの排膿咬合痛などの症状が現れ、
割れた歯根を接着することは出来ないので、抜歯せざるを得なくなります。

【原因】
原因としては、歯ぎしりや食いしばりなどの強い咬合圧(咬むときの力)や、
不良な被せ物(形を変えた被せ物や延長ブリッジなど)が挙げられます。

写真は⑤⑥7の延長ブリッジに歯根破折が生じたものです。
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延長ブリッジは、歯根破折や歯の動揺が生じやすく、あまりおすすめはできない治療法です。
2021年03月02日 15:06

欠損部分の治療の必要性(練馬の歯医者、永広歯科)

歯を失った欠損部分をそのまま何も作らずに放置しておくと、
対合歯の挺出(歯の欠損部分に向かって対合歯が伸びてくること)、
隣在歯の傾斜、前歯部の離間(歯と歯の間にすき間ができること)が生じ、
不正咬合(噛み合わせの異常)ができてしまいます。


これを予防するには欠損部分に義歯、ブリッジ、インプラント等を作る必要があります。
2021年02月01日 10:00

歯石とは(練馬の歯医者、永広歯科)

【歯石って何?】
歯医者さんで「歯石がついています。歯周病になるので取りましょう。」と言われたことはありませんか?

歯石とは何なのでしょうか。唾液や食べ物の中のカルシウム分が沈着して、歯の表面にくっついただけのものだと
考えていませんか?

口の中にいる常在菌の中で、死んだ後に石灰化してくる種類のバクテリアが存在します。
歯石とは、このバクテリア(バイオフィルム)が何層にも重なり石灰化したもので、
もとは口の中で生きていたバクテリアです。
生きたバクテリアが歯石の下に入り込んでいると、歯周病を悪化させる原因になります。

歯石が固くなると、歯ブラシでは取り除くことができません。
固くなる前に丁寧なブラッシングで取り除きましょう。
また、歯石がついたら歯医者さんで取ってもらいましょう。(^^♪

 
2021年02月01日 10:00

ブリッジの歯式(練馬の歯医者、永広歯科)

ブリッジとは、歯の抜けてしまった部分の1本前の歯と1本後ろの歯を削って、
3本分の連結した歯を作り、被せていく方法です。
抜けてなくなった部分の前後にしっかりとした歯が残っていることが必要です。

3本分のブリッジを支える中に入っている歯のことを支台歯といい、歯式では歯の番号を〇(丸)でかこみます。
例えば、手前から2番目の歯が抜けてしまって、手前から1番目の歯と3番目の歯と支台歯として
3本分のブリッジを作ったとすると、ブリッジの歯式は①2③になります。
これが右上の場合は③2①」、左上の場合は「①2③です。

 
【ブリッジ(セラミック)】
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【ブリッジ(半分金属)】
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【イラストと歯式】
           (歯式は左下を表す)
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2021年01月19日 10:20

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